【せどり】「せどり」始めました!

こんにちは,kenです。

現状から抜け出し,ストレスフリーな人生を送るための第一歩として,「せどり」を始めました。

今回は,せどりについての基本的な事柄を紹介します。 

 

せどりとは?

簡単に言うと,「価格差を利用して稼ぐビジネス」です。
例えば,
Amazonで1000円で販売されている商品Xが,近所のお店で500円で売っているとします。この場合,商品Xを近所のお店で500円で購入し,Amazonで1000円で販売することで,その差額である500円を利益として得ることができます。※実際には手数料などがさらに引かれます。

 

せどりのメリット・デメリット

メリット

①スキルや専門知識を必要としない。

プログラミングやFXのようにスキルや専門的な知識はいりません。
やることはシンプルで,仕入れた価格より高く売ることで,その差額を利益として得るだけです。
利益が出る商品を見つける方法や,せどりの基本的なことは学習する必要はありますが,ネットで検索して調べればわかりますし,やる気があれば誰でもすぐに実践できるレベルの内容です。

 

②結果が出るまでが早い

YouTubeやブログアフィリエイトなどと比較して,結果が出るまでが早いネットビジネスです。仕入れた商品が売れれば,すぐに利益が発生するため,モチベーションが維持しやすいです。ネットビジネスは,思うように結果が出なくて挫折するパターンが多いため,これは大きな利点です。

 

③低リスク,低資金で始められる

仕入れの時点で,利益が見込める商品を選んで仕入れるため,基本的には損をするリスクは低いです。後で紹介しますが,「中古本せどり」というジャンルは,少ない資金から始めることができます。

 

デメリット

①労働集約型ビジネスである
労働集約型とは,簡単に言うと,人間の手による仕事量が多いことです。
せどりは,商品の仕入れ,検品,梱包,出荷という一連の作業をしなければなりません。
アフィリエイトブログやYouTubeのような,一度資産となる記事や動画を作成すれば,その後も自動的に広告収入が入ってくるような不労所得ビジネスではありません。

 

②在庫管理のスペースが必要
仕入れた商品を一時的に保管するスペースが必要となります。
ただし,これに関しては,AmazonのFBAというシステムを利用すれば解決できますので,デメリットというほどでもないと思います。FBAに関しては後述します。

 

商品をどこで仕入れるのか

せどりの仕入れ方法は,
①店舗仕入れ
②電脳仕入れ
のふたつ。
①店舗仕入れは,実際にお店に足を運んで仕入れる方法です。
お店の例としては,
古本屋(ブックオフ,古本市場など),家電量販店(ヤマダ電機,エディオンなど),
ホームセンター(DCMダイキ,コーナンなど),リサイクルショップ(ハードオフ,セカンドストリートなど),
ドラッグストア,総合スーパー(イオンなど)などです。
②電脳仕入れは,インターネットで仕入れる方法です。
メルカリ,ヤフオク,ラクマ,ブックオフオンラインなどです。

 

仕入れた商品をどこで売るのか

おすすめの販売先は,Amazonです。
Amazonには,Amazonマーケットプレイスというものがあります。
Amazonマーケットプレイスとは,「個人が商品を販売できる売り場」のことを指します。
Amazonマーケットプレイスを利用するメリットは下記の3点です。

 

①集客力が高い

自分が欲しいと思った商品をインターネットで購入するときは,その商品名で検索する人が多いと思います。検索すると,ほとんどの場合はAmazonが検索順位のトップに表示されます。多くの人の目に留まりやすくなることで,自分が出品している商品が売れる確率が高くなります。

 

②知名度・信頼性が高い
今や,Amazonを知らない人はいないと言っても過言ではない程,Amazonの知名度は高いです。
また,多くの人が日常的にAmazonで買い物をしているということは,それだけAmazonへの「信頼性」が高いということです。

 

③FBAを利用して納品することができる

せどりのデメリットの「在庫管理のスペースが必要」のところで触れましたが,Amazonには「FBA」というシステムがあります。
FBAとは,「フルフィルメントby Amazon」の略で,「商品の在庫管理,受注から梱包・発送までを一貫してAmazonが代行してくれるサービス」です。さらに,クレームや返金処理なども代わりに対応してくれます。FBAを利用し,仕入れた商品をAmazonの倉庫に送っておけば,注文が入れば後はAmazonが梱包して発送してくれます。